2007.01.15 Monday 22:30
KinKi Kids "Harmony of Winter -iD-" 2007.1.1 東京ドーム
友人Hさん宅で起床。お昼を食べに新宿へ出て焼肉ランチでガッツリとパワーをつけた後原宿へ。原宿駅でi album -iD-の広告看板に遭遇。明治神宮への初詣客で周辺は賑わい、表参道は明治通りまで歩天。ジャニショに寄って行こうかと思いきや、やはり行列ができていたのでやめてぷらぷらと散策。クラプトンお気に入りのとんかつ屋さん前〜裏原の光一君言うところの猫通りを通って再度表参道へ出て、せっかくなので表参道ヒルズへ。両口屋是清の和カフェでまったり休憩。その後、ヒルズでオープン中のSMAP SHOPを通りがかりで外から眺め(入るには要整理券)その後表参道から後楽園へLet's go!
Hさんの知人Mさんが初参加ということで、少し早めに待ち合わせてご挨拶など。
席は3塁側スタンドのかなり後方め。30日一緒したNさんたちとも近くだったので終わったらお茶でも!とお約束。
ということで、MCなどなど。
K:新年あけましておめでとうございます!KinKi Kidsの堂本です
T:どうもみなさん、新年Happyあけましてnew yearおめでとうございます堂本剛です
初っ端のあたりで剛君から、ちょっといろいろありましてイラっとしてる、という発言があり「?」と思いましたけど、私たちは何も知らず殊更気にはしなかったんですね。光一君の「ウ○コ踏んでもーたん?」というボケで笑いに持って行ったこともあり。。
ということで、元旦は光一君のお誕生日のお祝いです。
T:今日は光一君のハッピーバースデーです。それではみなさん一緒に歌いましょう!
みんなでHappy Birthdayを歌う。入場して来たケーキのろうそくに火をつけるのに時間がかかってリピートに次ぐリピートを剛君が会場に指導(笑)。最後は名前の所を剛君だけで帳尻合わせるように連呼して、Happy Birthday to you〜〜〜!!
火を吹き消して、イタダキマース!と、苺を次々と頬張って行く光一君。
苺13個!!
プレゼントみんなからいただいたという報告。剛君からのプレゼントはここで言えない物で、しかも5、6個あるそうな。。「もらいましたけどぉ〜、言われへんやないか!」と複雑な言い方をする光一君。結局明かさず。
そして恒例の剛君の色紙です。
今回はかねてから評判の光一君のNGなオフ姿が色紙に…(笑)。今日午後1時に会場入りした光一君の姿ということで、亡霊のような光一君と周りを囲む人々が描いてあるのでした。ダンサーさん「あれ?光一?違うわよぉ〜」剛「あの誰か光一知りませんかぁ?」MA「光一君なわけないよなぁ、人違いだよぉ〜」
+光一君が大好きな某レーサーの肖像画、ですが、ジャニーズ・エンタテイメントのはち巻をして、名前は「ミハエル・シューマッ波」です(笑)。
剛君指導の下、じゃあみんなで「28歳お誕生日おめでと〜う……ぷぅ〜」て言いましょう!ということで会場全体で唱和。
しょうもないです。。(笑)
剛君の姿(スカーフでバンダナをした上に頭にウサギの毛でできた群青色の丸いマリモ帽をすっぽりかぶり、長袖シャツの上に花柄のキルトっぽいベスト、オレンジの太めのパンツ。で、鼻の下にヒゲ)に、目が止まるとただただウケて笑い出してしまう光一君。確かにそういう気持ちになるのは無理もないと思います(笑)。
所謂日本で言う一般的なアイドルというイメージからはこのルックスは逸脱してますから(笑)。ただ、本来の意味でのアイドルならば私にとって剛君は十分アイドルなわけですけどもね。たまらんのです彼の存在は。
後半のMC。
カウントダウンの話や初詣の話など。TOKIOは元旦の「大笑点」のために欠席だったそうな。
剛君はアッキーにミットを着けさせてボクシングのスパーリングをやりはじめたりもしておりましたですね。
この日もあっちこっちと飛びまくり延々と続くMCなのでした。
やっとまとめになって、
K:いつもこんなですけどもついてきて欲しい!
T:ついて来て欲しい!ボクもそちらサイドだったらすごく毎年悩むとことは思いますけどもね。コイツらについて行っていいのか?どうなんだろう、と(笑)。
ま、これでこそのKinKi Kidsなのでついていきますよ(笑)。
そして最終日という事でWアンコールがありました。
出て来た剛君はギターを抱え、頭はスカーフバンダナでマリモ無し!
そして光一君から、これからやるのは剛と二人で作ったCDになっていない"MUSIC OF LIFE"という曲です、という紹介があり、剛君の挨拶になりました。
光一君の28歳の誕生日であり、自分たちが10周年を迎える日に向かって出発する大切な日だからと思い、自分の強い希望として二人で作った曲で今日はラストを締めたいと思いこの曲を選んだこと、そして本当はこれを今日のサプライズにしたかったのだけど、ミスがあって自分の思う流れにできなかったこと、そして二人で何かを作って行くことが素敵なことだと作業をする中で再確認したこと、これからももっと続けて行きたい、ということなどを切々と丁寧に噛み締めるように語り、最後に、それではウチの若手のホープ、光一君にもう一度お返しします。
と、ちょっと笑わせて、それを受けた光一君が、この曲のタイトル通りKinKi Kidsには音楽というフレームがあって、これからも音楽で表現できる世界を作って行けたらと思っています、と締めたのでした。
ということで、なんだか?よくわからないけれどイラっとしていた原因はとにかくそういうことなのだね、という抽象的な受け止めをして、"MUSIC OF LIFE"へ。
この曲は去年の堂本兄弟の野外ライブで披露された曲で、ライブには行かなかったので私はTVでの放送で観た限りだったのですけれど、この日フルで初めて聞く事ができたのでした。
前半はブリティッシュ系な、クィーン的なビートルズ的な匂いを含み、ラストなどはGFRかのような盛り上がりをみせて行くという尺も長いロックな大作で、バンド、ブラス、コーラス、ストリングスが一体になって行くという、もうもろにエンディングはロックコンサートのそれであって、めっちゃカッコ良かったのでした。
今まで誰のライブだったんだっけ?終わった後、ここはどこ私は誰?みたいな錯覚を覚えるような気がしました、この一曲で。
10周年を迎えたら次の事として、二人の共作のフィールドが今までよりも広がっていくといいのだけどなぁ。そしてその先は100%共作のみで活動できるところへと…。もしかしてそんな意味合いを込めたサプライズとして剛君はこの曲をやりたかったのではないかなぁ、なんて想像したりして。まだまだ爪を隠していると思うんですよね光一君は。私にはやはり光一君が十代で作った"Peaceful World"の驚愕が頭にあるんですが、その能力は"MUSIC OF LIFE"を作る中で剛君が引き出しているように思えるのですけどもね、なんとなく。勝手な思い込みですけど。きっとね、剛君はその手応えを感じてそして確信している…んじゃないかな〜と、想ってみるわけです(笑)。
ということで、終了。
光一君が最後の挨拶をする中、気づけばもうすでに剛君の姿はステージに無く。。先にハケてしまったようなのでした。ま、Wアンコの後だし特にめずらしいことでもないし、と多少の違和感は感じたものの殊更は気にしなかったのですけどね。。
終わってみれば終了時間が9時半近く!!過去最長か!?
終わって、こちらの3人とNさんとでお茶。初参加のMさんの正直な感想はやはりMCが長過ぎだったそうで、しかもこの日は超長かったし、年頭初っ端からウ○コ話だったりで退いてる?な感じでした。しかもMさんはタッキーファンなので無理ないか(笑)。Mさんが先に帰り、3人で閉店までお喋り。そして水道橋駅前で別れ難く尚もずっと立ち話しておりました(笑)。帰途につき帰り道のコンビニでスポーツ新聞購入して帰宅。
そして、某板やスポーツ新聞を見て剛君が言っていた事の理由がなるほどね、とわかったのでした("MUSIC OF LIFE"をやるという情報が事前に流れた、掲載されてしまった(Wアンコで、という事では無いけれども)ということ)。
そして後日、剛君の反省と光一君への気持ちや想いを正直に綴ったLove Fighterの更新があったわけです。カウントダウン前にそれは知らされたようで、ずっと前から大事に準備していたのに崩れてしまった悔しい想いが最後の最後で居たたまれなくなってしまったのだなと。。LFの更新で剛君の想いは伝わったし、ファンより誰よりKinKi Kidsを愛していることが確かにわかるものなので嬉しかったですね。
一見そうでもないのだけど、本当によくできている、兄弟以上の運命の二人なんだなと納得です。。

ということで10周年の夏は何かある?期待します。





