soup dish
+ CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
+ RECOMMEND
ロニー・スコッツ・クラブ
"Live At Ronnie Scott's Club" DVD
EMOTION & COMMOTION
"EMOTION & COMMOTION"
jeff beck live
"LIVE AT BB KING BLUES CLUB"
truth
"truth" JEFF BECK






iandlove
"I AND 愛" 244 ENDLI-x
Neo Africa Rainbow Ax
"Neo Africa Rainbow Ax"
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
coward
"Coward" 通常盤
ENDLICHERI☆ENDLICHERI

注)↑ジャケットは初回版です
si
[si:] 通常版
BONUS TRACK "Devil"必聴!
+ CATEGORIES
+ SELECTED ENTRIES
+ ARCHIVES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ PROFILE
King・KinKi Kids 2011-2012 @ 東京ドーム
12/30
年末年始の恒例。いつものように30日はNさんと。 
ツアータイトルのKingはキングではなくてK-ingと解釈しておきます。いつものジャニーさん的な語呂合わせなのだろうけどKingってねぇ。K押しなのはKアルバムのリリースを受けてということで。
01.jpg02.jpg

開場時間に入場して、グッズを買って開演までまったり。去年Jコンで買ったトランプは、被災地への救援物資に送ったんだ、と思い出し。
この日の席はアリーナのK字花道の内側。
ビッグバンなイメージの演出で始まったオープニングの1曲目は6月に出したシングル"Time"。水平から立ち上がる円形の時計の文字盤を模したセットの中、2人が9時と3時の左右両側に乗って登場。セットはそのまま客席の上を後方に進んで行く。
今回はMCがなんと1回で、コンサートらしいと言えばコンサートらしいガッツリ聴かせる方向の流れに。Kアルバムは過去に楽曲提供した有名作家陣によるバリエーションある曲の構成で、マイナーチェンジな印象もあるけれど、ベーシックな歌謡曲カラーも持ち味のKinKi Kidsであるし、聞き覚えのあるメロディラインなど、コンサートもそんな安堵感のあるものになるのだろうなとは思っていたけれど、概ねそんな感じだった。ダンスも多めだったけれど、ソロが地味過ぎで印象薄。
2人の合作曲"Family〜ひとつになること"は今回アンプラグドで、それまではやたら壮大なムードを醸して退いてしまったけれど、バックのコーラスが抑制されたことで2人の声がメッセージが前に出て、様々な想いも相俟って胸が詰まった。
この日のハプニング。"Harmony of December"で雪が降り過ぎで(泡状)大きい泡を吸い込んでしまい、時折後ろを向いて咳き込む光一君。左手にペットボトル持って右手にマイク持ってステージ歩きながら歌っていたのが変だった。遠目には状況が分からず、歌詩飛んだのかな?体調悪い?と思ってしまったけれど、MCで真相はそういうことだったと。死ぬかと思ったわーと。そんな状況だったのね。
MCはいつも通りいろいろ楽しく。3/11にどうしていたかの報告も。剛君はビルの30階以上にいたそう(家?)。光一は飛んでるのか?マネージャーに無事を確認。犬を連れて、用意してあった“なんかあった時のためリュック”を持ち、知らないおばちゃん2人に掴まられつつ外に避難。光一君は帝劇でSHOCKの公演中、不幸中の幸いで、飛んでる時でもなく幕間の5分前だったと。帝劇で待機後、確定申告締切の日ということで事務所に行ってニュースを見ながら確定申告をしたそうで。地震の事はこの会場の大半の人が共有した体験だろうし、いまだ様々に不安は消えない状況もあるけれど、2人が自らの体験を話してくれたことで会場一体に通じる空気が流れた感じ。
後半の"2nd Movement"からの3曲はロック押し。バンドの女性ギタリストが度々フィーチャーされてソロで弾きまくったり(オリアンティ的な)、サックスも女性だったり、女性プレイヤー目覚ましい昨今がここにも、という感じ。"Destination"〜"99%Liberty"で前に出て来たバンドがわざとらしいノリで長くダンサーも一緒にワラワラしてたのがどうもイマイチで私的に乗れずでした。
アンコールは、ステージの左右から飛行船型の気球が唐突に登場。2人はそれぞれ下に吊られたバスケットに乗っている。浮いている気球は下から綱を人力で引っぱって移動。ドームのかなり上方まで高く上がって2階スタンドにも近づいていた。"僕羽根"は羽根を飛ばして欲しかったなぁ。
ラストの"変わったかたちの石"は11日発売のシングル。しみじみな良い曲ですよ。
サポートの後輩はMAとふぉ〜ゆ〜。何なんでしょうね、ふぉ〜ゆ〜ってネーミングは。
ということで平和に終了。午後8時15分。
早い。カウコン出演の低年齢グループの収録がいつもは途中に挟まる30日だったけれど、それが無かったから?MCが1回だったゆえか。

その後ラクーアのムーミン ベーカリー&カフェへ。隣りのテーブルにムーミンママ。テーブルについた方がママにグッズのパーカーを着せていたのに大ウケして写真撮らせてもらいました。
Kアルバムがベースゆえ、去年より悪くはなかったけど果たして良かったのかな?どうなんだろ?とハッキリ判断できない感など話しつつ、結局最後のお客にw。Nさんとはまた明後日。

King・KinKi Kids @ 東京ドーム 
Set list:
01.Time
02.Love in the φ
03.Bonnie Butterfly
04.Nght+Flight
05.Harmony of December
06.Family〜ひとつになること
07.ヒマラヤ・ブルー
08.きみとぼくのなかで
剛・光一 ソロダンス
09.願う以上のこと祈る以上のこと
10.ね、がんばるよ。
11.永遠のBLOODS
12.スワンソング
MC
13.いのちの最後のひとしずく
14.危険な関係
15.全部だきしめて
16.もっともっと
17.同窓会
18.破滅的Passion
19.2nd Movement
20.Destination(メンバー紹介)
21.99%Liberty
22.僕が生まれた日

Encore:
23.ラジコン
24.僕の背中には羽根がある
25.硝子の少年
26.変わったかたちの石

 

04.jpg


03.jpg


12/31 大晦日
大晦日のお決まりの年越し蕎麦。Hさんと12時に神田のまつやで待ち合わせ。行列がいつもよりやけに長い。寒い!けれどお天気で良かった。
相席でいっぱいの大晦日。まず御酒で乾杯。いつにも増して涙が出そう。そば味噌、わさびかまぼこ、うに。美味。そしていつもの天もり。本当に美味。長い時間並んだのも無になってしまう。ありがとう、ごちそうさま。
05.jpg06.jpg07.jpg

コンサートまで時間たっぷり。いつものようにSMAP SHOPをちょっと覗きに行くだけに赤坂へ。去年は木村君に遭遇したけれど今回は特に無し。あ、赤坂BLITZ前に作られていたスケートリンクでやっていたイベントでパンクブーブーいました。が、特に足止めることもなく先を行くHさんw。
09.jpg08.jpg

まつやで時間が押して、そう時間も無かったので、赤坂エクセルホテル東急のダイニングでお茶した後に東京ドームへ。
10.jpg

席は1塁側スタンド中程。全体が見渡せる。セットリストは変更無し。
この日もハプニング発生。"Nght+Flight"で剛君が乗るトロッコの台が途中でストップ。曲が終わってから近道して花道をトコトコ歩いてセンターステージへ。本来は続けて次ぎの曲に行く所。光一君が「皆さんコンバンワ!さっそくのトラブルです!w」と、予定外でちょいトークの後に"Harmony of December"へ。昨日の泡事件はここでしたけれど、雪は降らさず(昨日剛君から「♪今夜は雪が降りそうだね」なのにもう降ってますしね、との言及もありましたw)、続くダンサー達のダンシングでささやかに降らせてました。
ということでMC。
この日もグッズの販促でパーカー着用の剛君。光一君も着る事に。なかなか着れなかったりする光一君。パーカーのフードをかぶって絞り、鼻と口だけ出した姿に剛君が「もしかして鼻口マン?」と言い、あ〜目マンだ(笑)と思ったら、剛君が「お前、清水ミチコさんの目マンて知ってる?」って。お、やっぱり知ってたのね、とウケてしまった。で、目マンしてみせる光一君。
MステSPの話。エンディング、城島リーダー恒例のWタモリ。レディ・ガガを笑わせたらリーダー凄いと皆で言っていたけれど、後ろに立ったものの緊張で全く入れず、結局気づかれもせずイジられもせずスルーされてしまって、意外に小心者なんだねリーダー、と。リーダー話はオモロいです。
カウコンのリハで、植草君と長瀬がヘラ鮒釣りの話をしているのを聴いていて専門用語がさっぱり分からず、自分がするF1の話で回りが退いていくのはこういうことか!とやっと自覚した光一君。
Kアルバムの曲について。吉田拓郎作の"危険な関係"は男女関係の話ではなくて、KinKi2人の男同士の危うい関係を書いてみたとのことで(BLな話でなくてw)。ふ〜んそうなんだ、と。山下達郎のカバー曲"いのちの最後のひとしずく"の歌の難しさのことにも触れていたけれど、しかし山下達郎の曲と吉田拓郎の曲を一緒に聴く機会って無いよね、とあらためて思ったり。
2011年と締めくくる大晦日、ラストの挨拶は長めで、グッと来るものだった。しーよーつー剛君は「笑顔と愛を届けるためにいただいた命を全うしようと思います」と言っていた。
全体を見渡せて、落ち着いた気分だったからか昨日より良かったなと。
終わって会場を出ると、グッズ売り場が空いていて、この後のカウントダウンのグッズが龍がデザインされたタオルだったので買い、軽くお茶して良いお年を!また明日ね〜と別れて帰宅の途へ。
剛君はカウントダウンライブの後、東京ドームシティホールで「小喜利の私」というイベントを朝までやるそうな。
帰りの東海道線ではワンセグで紅白見てる人がおりました。

2012 1/1 元旦

11.jpg
あけましておめでとうございます。お正月。お節、お雑煮を食べて、ゆっくりした後、出発。東海道線乗ってる途中で震度4の地震が広範囲であったことをTwitterのTLで知ってちょっとビビる。Hさんと東京駅で合流して、軽く食べ物を買って東京ドームへ。
この日の席は初体験のバルコニー席。1階スタンドと2階スタンドの間。他の席とは隔離されているスペシャルなエリア。ラウンジがあり、売店、トイレもあるので余裕の構えでいられるのです。座席は折りたたみテーブルが付いてるし背もたれも高めで居心地良し。ステージまで遠いというのはあるけれど、同じチケット代でこれはイイネ!ラウンジにいると、しばらくしてNさん、Kさんも到着、プチ新年会で歓談の後席へ。3塁側のかなり端からの観覧。

新年おめでとう&光一君の誕生日を55000人で祝う。もう33歳かぁ。
この日言われて気づいたこと。バックネットを取ったとのこと。今まで何で取らないのかな、取るの大変なのかなと思っていたけれど。取れるなら他のライブも全面的にそうしていただきたい!

ということで光一君ハピバ。
ハピバデコなピンクの帽子をかぶった剛君。頭にマイクをあてるとハッピーバースデーのメロディと共に帽子が生き物的にブンブン揺れて大ウケ。いつもながら、主役にもかかわらず、剛君に弄ばれるままの光一君が面白い。
LEDスクリーンに映し出されたケーキのローソクに気合いで火を着けさせられ、消させられ、おちょくられた後、本物のケーキが登場。チャッカマンを渡され、また自らローソクに火を着けさせられる剛に言いなりの光一さん。改めて、照明落として、皆でハピバ歌い、光一君が火を吹き消し、おめでとう!の大団円。
恒例の剛君からのプレゼント。ゲーム好きな光一君にちなんだプレゼントということで。
緊急事態用の赤いエマージェンシーアンダーパンツ、育毛美容液、人生ゲーム、「毛無」と書かれた書初め。
米花君の指摘で恒例の苺頬張りストロベリータイムで終了。

カウントダウンの裏話。マッチとやったアンダルシアのダンスで大変だったという話を始めた光一君。途中の間で剛君が「くろやなぎさぁ〜〜〜ん!」とマッチのマネを絶妙に突っ込むも、話をするのに精一杯で夢中の光一さんに完璧にスルーされ、えぇぇっ!?となりながら似てなかったからかと自省してブツブツ呟く剛君が最大の個人的ツボでした。笑った。
この二人ならではの素の不器用さと器用さ、バランスとアンバランスさがたまに妙なミラクルを醸すんですよね。そこが面白い。剛君も光一君もどっちも変ですからね。その辺から生じる危うさの要素を吉田拓郎は感じてるのかも?なんてw

12.jpg
最終日はWアンコールありで。"Seacret Code"で大盛り上がりで終了。

最後に剛君が真面目に大事な話をしようとすると、気に入った陽気なハピバ帽子を鳴らして光一君がジャマをする。今こそ日本人の力を1人1人の心の強さ、優しさを世界に見せつけることができれば。ジャニーズ一同になり代わっての挨拶を立派にする剛君。ま、それなりに現実見た方がいいと思うよ。なんて、ちょっと茶化してみせた後に畳み掛けてまとめる光一君。

終わって、Kさんが用事で別れ、Nさん、Hさんと3人で恒例でシズラーへ。
Hさんは今まででベストだったという評価。おぉ。
私的には悪くはないんだけれど、ワクワク感が無いんだな。今回のKアルバムは過去の提供作家からの曲がほとんどという安全地帯のスタンス。新機軸なのは"Time"だけかな。良いです"Time"は。こういう域を伸ばしてもっとチャレンジして欲しいんですよね。もっとできるハズじゃん、とか思っちゃうところかな要は。そんな感じです。
でも、とにかくも今年もまた4人で来ることができて良かった、楽しかった!
15周年の今年、何かあるといいなあ、と笑顔で帰宅の途へ。


| KinKi Kids | comments(0) | trackbacks(0) |
2012
rose.jpg
 あけましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


| daily life | comments(0) | trackbacks(0) |
ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD 2011.12.10 @ 日本武道館
ecsw4.jpg
3日の公演後、勢いがついてしまいその場でチケットを購入した追加公演。
この日は1階東スタンドの前方通路脇の席。見渡せば会場満席。大声で盛り上がる2階スタンドの外人客。ちょっと不安げに注視する人々(無問題でしたw)。
5時10分頃開演。メンバー登場、二人がセンターに来てエリックが挨拶。「コンバンワ!今夜は最後のステージ。来てくれてありがとう。僕らは明日家に帰ります。そうしたらすぐにXmasだね」そして、エリックの以前のメンバーで友人のディック・シムズが亡くなったことを告げ(8日)今夜のショーを彼に捧げます、と言って演奏が始まりました。
4日にはブルース・ギタリストのヒューバート・サムリンが亡くなり、6日の公演で"Low Down"の前にこの曲を捧げますと言ったとか。5日の夜にはウィンウッドがTwitterで、ジェフのFBでも哀悼の言葉がありました。

最終公演であり、そんなこともあって演奏は一段と気合いが入って、セットリストは結局変化無しでしたけれど、行った3日間の中で一番素晴らしかった。
私の席は方向的に双眼鏡で覗くとエリックとスティーヴが一緒にアングルに納まるので、二人が笑顔でアイコンタクトし合う様子を見ることができたし、特にスティーヴはオルガンを弾いている時はちょうど正面になるので、双眼鏡越しに目が合うように思えた時もあってドキドキw(間違いなくスティーヴの視界に入ってたと思う!)それにこの日はたまたま私の誕生日だったりもしたので、楽しく過ごせて嬉しかった。
この日のファッションはスティーヴは青系のチェックのパーカーシャツに白のインナーでカジュアルに。チェック好き。エリックは先日と同様のベスト姿でシックでカジュアルなスタイル。
スティーヴの曲の時には、アリーナで1人でも立ち上がって手拍子している人がちらっといて、私も立ちたかったけれどよく見えるスタンドなので手拍子に留めて、立ったのはいつも通りアンコールで。
スティーヴの単独来日希望!今回初めてライヴで見て聴いて、そうか〜そうだったのか〜とポロポロ目から鱗が落ちてしまった。衰えていないし、とてもソウルフルでファンキーで優しくて前向きで元気もらえる感じが気持ち良かった。で、王子なんですね。これから私もそう呼ぼうw。しかしGood eveningしか喋らなかったですねw。でもたまにTwitterでツイートしてたしね王子。
今回キングっぽく無かったエリック。立っている時はあまり動かないけれど、座ってアコギの時に左足を激しくクニクニこねる仕草がなんとも良かった。お爺ちゃんになるのはまだ早い!
ラストにみんなで並んで肩組んで笑顔でのけ反りお辞儀を何度も繰り返して退場。2時間10分位。Wアンコール欲しかったなぁ。

渋谷陽一氏のレポには納得すること多々。
日経ライブレポート「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド」

外へ出ると玉ねぎの上に明るい月。
友人とXmasコンサートに出かけていた母が帰る時間とタイミングが合い、東京駅で待ち合わせて夕飯食べて帰宅の途へ。
今夜は皆既月食。Twitterでピークになるのが11時5分と知り、タクシーで帰るところを月を見上げながら歩いて帰る事に。家に着いたのがジャストの時間、部屋のベランダからしばらく赤い月を眺めていた。
そして、フト思いつき、Twitterでスティーヴに今日のお礼をリプライしたのでした。


ecsw5.jpgecsw6.jpg




健全な好奇心は年に負けないっ!(どこかのパクリ)

| music | comments(0) | trackbacks(0) |
ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD 2011.12.3 @ 日本武道館
ecsw3.jpg
前日の予報でまたも悪天候になるのかと危ぶまれたものの、お昼近くには雨も弱まり出かける頃には青空も覗くようになっていた。
武道館に行く前に、銀座のYAMAHAで開催中の「藤城清治 光のシンフォニー展〜クリスマスを贈る〜」を観に立ち寄った。美しい影絵のファンタジーは子供の頃に観た懐かしい思い出と並行して、今の悲し過ぎる現実も浮かび上がらせた。ファンタジーではない、被災地の現実を見つめたスケッチ。それを元にした作品も。凄いよ87歳現役。

16時半頃に武道館着。屋根のたまねぎを目にして、2/26のホール&オーツのコンサート以来なんだな…と思い起こしながら会場入り。
席は前回の横浜の時と同じようなアリーナの左手。通路側でラッキー!今日は双眼鏡もあるしね。ぐるっと見渡せば2階席まで満席。エリックがお気に入りの武道館。昔から変わらない特別な場所。沢山思い出もあるし私も好きな会場だ。

2人が登場して大喝采。この日はエリックが「コンバンワ!」と先に、その後スティーヴが「Good evening!」と挨拶。エリックはベスト、スティーヴは明るいグレー?のシャツ。
"Had To Cry Today"終わってエリックが「Thank you very much!」
横浜では最初から立ったけれど、結局全くアンコールまでお客立たず。まるでルールがあるかのように。"Gimme Some Lovin'"、スティーヴには黒人のグルーヴがあるよね。コーラスの2人がソウルフルでカッコイイ!立ちたかったなぁ。しかしそんな気配も全く無い中ではさすがに立ち上がれず。でも座りながら頑張って頭上で手拍子しましたよ私。
2回目だし双眼鏡はあるし、この日は落ち着いてよく見聞きできたけれど、特にスティーヴの動きの激しさに目を引かれてしまった。ギターの指の動きは双眼鏡でなんとなく分かるけれど、オルガンやピアノを弾くスティーヴは上半身の動きと激しくペダルを踏む様子は見えてもキーボードの指は全く見えずで本当に残念で。モニターは欲しかったなぁ。
ハイライトである10分越えの"Voodoo Chile"。スティーヴがオルガンとヴォーカルを、そして目を閉じて徹してブラッキーを弾きまくるエリック。これは本当に聴きごたえ。終わって惜しみない拍手が長く続く。
"Gimme Some Lovin'"で立って盛り上がって、"Voodoo Chile"もそのままスタンディングで釘付けで聴く、というのを描いていたけれど叶わず。。
横浜の時にはこの後で"Cocaine"が来て、え〜なんだかなーと思ったのだけど、そう思っていたように本編はここで終わりということになって、"Cocaine"はアンコールのラストにチェンジしたのでした。ということでお約束のラストのお客さんコケーン叫び&エリックの「Thank you!」で終了。
最後はステージ前に全員揃ってのご挨拶、笑顔で退場。

良かったなーと、外へ出て、セットリストは順番は入れ替わったにせよ横浜と同じだった、、でも追加では増える可能性は大よねやっぱり、このジョイントはもう無いかもだし、ん〜惜しい。。予定の出費が無くなったこともあるし。。もう行っちゃえ!と、チケット販売の窓口に足が向き、結果10日の追加も行く事になったのでしたw


ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD 2011/12/3
Set list:
01.Had To Cry Today (Blind Faith)
02.Low Down (J.J. Cale)
03.After Midnight (J.J. Cale)
04.Presence Of The Lord (Blind Faith)
05.Glad (Traffic)
06.Well...All Right (Buddy Holly)
07.Hoochie Coochie Man (Muddy Waters)
08.While You See A Chance (Steve Winwood)
09.Key To The Highway(Big Bill Broonzy)
10.Pearly Queen (Traffic)
11.Crossroads (Robert Johnson)
12.Georgia On My Mind (Hoagy Carmichael)
sit down set--------------------
13.Driftin'(Johnny Moore's Three Blazers)
14.That's No Way To Get Along(Robert Wilkins)
15.Wonderful Tonight (Eric Clapton)
16.Can't Find My Way Home (Blind Faith)
--------------------------------
17.Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)
18.Voodoo Chile(Jimi Hendrix)

Encore:
19.Dear Mr.Fantasy (Traffic)
20.Cocaine (J.J. Cale)




 Eric Clapton - guitar, vocals
 Steve Winwood - hammond organ, piano, guitar, vocals
 Willie Weeks - bass
 Chris Stainton - keyboards
 Steve Gadd - drums
 Michelle John - backing vocals
 Sharon White - backing vocals

ecsw2.jpg



| music | comments(0) | trackbacks(0) |
AEROSMITH 2011.11.28 @ 東京ドーム
aero2.jpg
週頭でエアロスミス、週末はクラプトン&ウィンウッド。それがどうした文句があるか、ってだって仕方ないじゃない。ということでちょっと早退して向かった東京ドーム。一緒に楽しむHさんとは席で合流。
グッズを買う時間は無く、終演後にするとして席へ。ステージ右端辺りの4列目。7年前の時とほとんど同じ場所だった。7年ぶりなんだもんね。ステージセンターからアリーナ中央に伸びる花道。いやーワクワク。と、ギリギリでHさん現る。

19時15分頃開演。客電が消え、時間が来たよ!なコールが始まり、レトロなラジオニュース調で、盛り上がり過ぎにはご注意を!というナレーション、それに続いて「ワルキューレの騎行」が流れ出し、会場のボルテージは急上昇!映像はエアロスミスのロゴを導火線が描き出して、、、「コニチワートウキョー!!!」とスティーヴンの声。ん?どこに?サイレンが鳴り響きサーチライトが会場をグルグルと照らし出す。と、花道の先にスティーヴンとジョーが登場!オープニングは"Draw the Line"。キャー!オォー!と大歓声が上がって会場大フィーバー(古!)。初っ端から飛ばして最高ー!キャーむちゃくちゃ楽しー!!!
そして次から次へとノンストップ、パワー全開で感激のナンバーが繰り出されて行くのでした。
半端無い。一番年上のスティーブンは63歳。ジョーとジョーイは61、トムは60、ブラッドは59。にしてもとにかくスティーヴンはあり得ない、こんな生き物いないw。老化という概念なんて彼の中には無いんじゃないかという感じ。チェロキー族の血を引いてることも何か関係しているのか?7年前と全く印象変わらずでとにかく感激。あの時は大阪公演でステージから落ちてケガして広島公演が中止になったのでした。今回も10月にパラグアイで食中毒になってシャワーで転倒、歯を折るなんていうアクシデントがあって、オイオイ!(汗)と心配しましたけどなんだかケロリと無事復活。ホッとしました。危なっかしいなぁもう。
で、若さではこの方も負けていないですが、9/24にラスベガスで行われた“iHeart Radio Festival”でスティーヴンとジェフが共演して(スティングもタルちゃんもいたり)"You Really Got Me""Thank You""Feels So Good""Sweet Emotion"をやったという驚きのニュースがありました。エアロのライヴに行く予定だった私としては、間接的にジェフと繋がれるようにも思えてテンション↑↑↑w。ホント嬉しかった。ありがとうジェフ!(消えちゃって今見れるのはこれだけ→ Photo●
そうした思いもヒシヒシしながら、気合いの入ったナイスなファンも周囲にいることも手伝って思いきり楽しかった。ジョーイのパワフルなドラムソロ、素手で叩きまくるのも大盛り上がりでウケました。するとスティーヴンが背後から出て来てジョーイに絡んでなんと2人でドラム!ジェフがタルちゃんとやった連弾ベースが過りましたw。
First Album!First Album!と大連呼した"Mama Kin"!ROCKSからの曲も多くて嬉しかった。"Last Child"ではSly & The Family Stoneの"Sing A Simple Song"のコーラス部分がチラリと入れてみたり。スライってホントにいろんなとこで出没する。ジョーがソロでJimi Hendrixの"Red House"をやったけれど、ジミもホントにね。
ところでエアロスミスのライヴではVIP席やミート&グリートがあるそうですけれど、この時ステージ脇にいた人々がそうだったのかな?スティーヴンとダンスしてましたがスクリーンに映っていたのはなんと平子理沙。Blog見るとベタで遊んでおるし。ええのか栄作!→Blog
本編ラストはイントロがキター!な"Sweet Emotion" ジョーのギターがカッコイイったらないっ!「サンキュートウキョウ!グッナイ!」と一旦終了。
アンコールの準備で花道先端に階段付きの白いピアノが設置される。
しばらくして白いヒラヒラのエレガントなブラウスを着たスティーヴン登場。似合う。そしてピアノの弾き語りで"Home Tonight"が。キャ〜〜!!!もうウルウル〜!!! And baby! don't let go〜. Hold on real tight. 'Cause I'll be Home Tonight〜Tonight〜 もー超可愛い!センチメンタルなムードのまま、切なく狂おしい"Dream On"へ。ピアノの上に上がってギターソロを弾くジョー。スティーヴンとジョーの2ショットは完璧だわね。
そして、ここから切り替えのアゲアゲで、言わずと知れた"Train Kept A-Rollin'"でジョーめっちゃ張り切る!w
2009年のRock & Roll Hall Of Fameでの"Train Kept A-Rollin'"が記憶に新しいく思い出されますよ。→
ラストは"Walk This Way"。スティーヴンが煽りまくって会場一体になって大盛り上がりで終了。
終わって身につけてるアクセサリーとか?辺りに投げまくるスティーヴン。途中でもあったけれど、ハーモニカとかも投げる投げるw。ジョーイもドラムスティックを何度も投げてましたねw
そして、スティーヴンが「トウキョーウ!Much Love to you!」、そして日本へのお見舞いと気遣い励ましの言葉があり、メンバー紹介後、みんな手上げてー!上げてってばー!の強い指示の下w、会場をバックにメンバー写真撮影。ファインダーに入らないながら手を上げる私達w、無事に撮って終了となりました。21時30分ジャスト。さすが。
終わって、グッズを買って早々に帰宅の途につきました。翌日仕事ですしね。
いやー楽しかったし嬉しかった。ステージの端まで、目の前にも来てくれたし大満足です!
会場の動員は空席がそこそこありましたけれど、前回の「アルマゲドン」での勢いとは違って、昔からの濃いファンが多かったのではないかな?という感じがしてとてもいい空間だったと思います。
"Back in the Saddle""Dude""Rag Doll"も聴きたかったけれど曲が沢山ありすぎてそれはもう仕方ないことです。
ドリカムの吉田さんも来てたそうですが、"Dream On"のdream comes trueという詞は関係無い?ですよね特に。
この日は来てたのかな?SMAP木村君。30日は来ていてスティーヴンが名前を呼びヤマトの主題歌をアンコールでチラリなどあったそうですが28日よかった無くて。因みにお正月、元旦の「さんタク」にスティーヴンがゲスト出演するとのことで。それは観ます。

AEROSMITH 2011/11/28
Set list:
01.Draw the Line (DRAW THE LINE)
02.Love in an Elevator (PUMP)
03.Monkey On My Back (PUMP)
04.Jaded (JUST PUSH PLAY)
05.Janie's Got A Gun (PUMP)
06.Livin' on the Edge (GET A GRIP)
07.Mama Kin (AEROSMITH)
Drum Solo
08.Lick And A Promise (ROCKS)
09.Hangman Jury (PERMANENT VACATION)
10.What It Takes (PUMP)
11.Last Child (ROCKS)
12.Red House
13.Combination (ROCKS)
14.Baby, Please Don't Go
15.I Don't Want To Miss a Thing
16.Cryin' (GET A GRIP)
17.Sweet Emotion (TOYS IN THE ATTIC)

Encore:
18.Home Tonight (ROCKS) / Dream On (AEROSMITH)
19.Train Kept A-Rollin' (GET YOUR WINGS)
20.Walk This Way (TOYS IN THE ATTIC)



 Steven Tyler - vocals, harmonica
 Joe Perry - guitar
 Brad Whitford - guitar
 Tom Hamilton - bass
 Joey Kramer - drums

aero1a.jpg


| music | comments(0) | trackbacks(0) |