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庭の植物
バラ、ライラック

花アロエ、クロさん、斑入りのツワブキ


ハーブ棚。ミント、レタスいろいろ、イタリアンパセリ、パセリ、チャイブ、バジル、三つ葉。タイム

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緑のカーテン 2(5/12)
1週間じゃまだ芽は出ません。きゅうりはこれ成長早いですよ。



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5/5のお出かけ
こどもの日の5日、姪のNちゃんを誘ってあちこち出かけて来ました。
まず初めはメインの目的、東京国立博物館で開催のボストン美術館 日本美術の至宝へ。
お天気が良かったこの日、上野駅の改札は出るのも行列の大混雑。横断歩道を渡った所で、さようなら原発1000万人アクションの署名活動をしていて、しよっ!と2人で署名。この日国内の全原発が停止するということは知っていたのだけど署名できてよかった。意思表示することは大事ね。→STOP原発!原発反対の署名ができるサイト
上野公園は人いっぱい。動物園へ続いている行列が長いのなんの。右手の噴水は整備のために大工事中。脇の所に新しくカフェやスタバが出来ていてビックリでした。そう言えば、都美館も新しくなったんだっけね。
東博もやっぱり大混雑なのかな、、と向かうと意外にも列は無くすんなりと。日曜美術館のOA前と言うのもあったしね。でもそうは言っても中に入れば展示室は人いっぱい。でもそこそこじっくり観れたかな。本当にスゴい物が目白押し。「吉備大臣入唐絵巻」の冒険絵巻に笑い「平治物語絵巻」の凄過ぎる描写力に感動。等伯の「龍虎図」。若冲の「鸚鵡図」。この国にはいかに才能溢れる人達がいたことかと嬉しくなると共に誇らしい気持ちが湧いて来るのでした。本当にコレクションしてくれたことに感謝。誰かが執着しなければ物は残って行かないんだものね。でもこうして残っている物を観る度に、残ることなく消えてしまった物もあったという事も考えるわけです。

観終わり、グッズを覗いて図録購入。1時間半ほどだったかな?観て疲れたので1Fで休憩。柏餅いただきました。鶴屋吉信なので柏餅は道明寺。美味しいけれどやっぱり関東者にはこれは柏餅じゃ無いよね。
その後、今まで行った事が無かった3331までぶらぶら散歩。時間はお昼を回っていてお腹が空いたと、大至が割と近くであることに気づいてラーメン!と向かったら、売り切れたのか?終わっていてガックリ。空腹と落胆で目の前のFRESHNESSに入ってランチはハンバーガー。美味しかったけれど、ラーメン食べたかったぁ。
ということで3331へ。大友克洋GENGA展は行きたいと思いながらもチケットは無くて入れず、他の展示など一通りぐるっと回ったのみで次に移動。

末広町から銀座へ。メゾンエルメスの山口晃「望郷」。電柱でござる。斜めの床の部屋。東京の大鳥瞰図。
資生堂ギャラリーでさわひらき「Lineament」。ヘビーな不穏が漂うシュルレアリスムな映像作品。Nちゃんがちょっと怖かったね、と。そう言えば最近またANAの「夢見るヒコーキ」の新CMをTVで見た。やっぱり飛行機の作品を思い出さざるを得ない。
Apple Store立ち寄り。買い替えするのでちょっと触りに行ってみようということで。美形のスタッフさんが近づいて来て困る。ノートかデスクトップか。サイズの確認など。意外にNちゃんが慣れた手つきでいじって驚く。友達のを触ったことあるからと言ってたけれど。
夕飯は何を食べようかと迷い、歩きに歩いてTOKIAビルの野の葡萄でバイキング。いろいろと食べられて一人暮らししているNちゃんには栄養的に良かったのではないかなと。
外へ出るとピッカピカのスーパームーンが輝いていた。連休でこの日はNちゃんも実家なので一緒に東海道線に乗車して爆睡して帰宅。

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緑のカーテン 1(5/4)
去年はBlog書かずでしたが、ベランダでゴーヤのグリーン・カーテンを作っていました。
と言う事で、今年も始めます。
ゴーヤの葉は形が面白いのだけど、去年はカーテンと言う程には茂らずだったことを踏まえ、今年は葉がしっかりしてるかなと、きゅうり(ミニ)も育ててみたいと思ったところ、ホームセンターでミニきゅうりの種が見つからず。でも苗は発見。仕方なく苗から植えることにしました(種からやりたいのよね)。ゴーヤは種から。あばしゴーヤと白いゴーヤの2種類蒔いてみました。(画像はclickで拡大)


水もたっぷりあげた所で雨がぶぁーっと降って来ました。クロもハウスで雨宿り。


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大学いも
5/3は大学いも作りました。サツマイモの質次第なんだけど。このおイモはちょっとアクが強い感じでイマイチだったけれど。
適当な大きさに切って水にしばらくさらし、水気をペーパーでよく取って、油がまだ低温から投入してゆ〜っくりじっくり揚げます。ゆっくり火を入れると甘みが引き出されるのです。揚がったら蜜にからめて黒ゴマ振り入れて和えて出来上がり。黒ゴマは絶対欠かせない。蜜は市販のもの。
熱々の出来立てはおイモも外側がカリッとして美味しい!ヘルシーだし。



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HOT WIRED GUITAR
去年の9月に注文していた、"Hot Wired Guitar" The Life of Jeff Beck が5/2に届きました。
ぶあつっ!2011年までの動向を網羅したMartin Powerによるハードカバーの伝記本。カバー写真(Photograph by Ross Halfin)の目を逸らさずに真っ直ぐこちらを見据える裸眼の顔面アップは、それだけで何をか語らせてる感じですよね。
洋書なので、読めるかと言えば読めないw。ので、ボチボチ訳しつつね、、という感じでしょうか(翻訳出ないですよね…)。縁のミュージシャンのインタビューもあるようですが、残念ながらクラプトンやペイジ、そしてジェフ本人のインタビューは無いようです。でも写真は見た事無いものがあって、おぉ揺れるハートなんてことでね。



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里山のギャラリー
4/29、内山睦・高石光利展を観に、丹沢手前の菩提の里山にある「スパイスアートスペースひときふたき」に出かけた。前回初めて睦ちゃんの展覧会で来たのは9年前。草木も大きく育っていた。お天気良くて気持良い!
今回コラボレーションした高石さんはここのオーナーさん。
睦ちゃんの屋根からインスピレーションを受けた制作から、高石さんは瓦を屋根に上げる作業から梯子が浮かび、竹で梯子を沢山作ることにしたそう。ただそれだけで、実際に作品を合わせたのは搬入時だったとのことだけれど、睦ちゃんの神戸の雑貨屋でみつけて買占めたという、アフリカから来た素朴な4種類の大きさの紙袋を利用して作った家たちは、竹の梯子と親和するツリーハウスになったのでした。壁に映る影も良い感じ。
この眺めがなんとも可愛らしく、絵本の中にああるような平和な村のように見えるのだけれど、家のマチエールは様々に手が加えられていて楽しい。元の手作りの紙袋には、文字入りの印刷物が使われていたり、メモ書きの紙が使われていたり、いろんな国の言語も見られて、それも表情の一部になっているのがとっても良い。
高石さんの細い竹の梯子と思いつき?的に作られたような、ちょっと遠くから村を見守る一枚の瓦が屋根の鎮守がまた良いです。
観ていて飽きなかったのだけど、その内に大震災の時の津波で跡形も無く壊れた家、海を漂流する家の映像が頭に浮かんで来て、そんな家たちが天国に続く梯子を上っていくようにも見えてしまった。
睦ちゃんはここからそう遠くない実家から徳島に移住していて大震災は経験しておらず、この作品のそうした関連性については特に触れる事は無かったけれど。私もここで書くまで話さなかったのだけれど。
でも、作品の売り上げから震災募金にもなるという。で、私も小さい家1つ購入しました。
画像はClickで拡大。










29日はアーティストトークでした。2010年に福井県大野市の武家屋敷旧内山家(睦ちゃんの祖父の家)でのアーティスト・イン・レジデンスの様子をディスプレイで観ながら。
高石さんの奥様の蒸かした新ジャガ、緑豆のお汁粉などなど美味しく頂きながら楽しいひとときでした。

帰りに睦ちゃんと久々になんつっ亭の本店へ。
有名になる前のお店の頃の味が忘れられない二人。再びやっぱり違うよね、と。だけど、年齢的にこの手はもうちょっとキツいわ、と自覚した昭和の日なのでありました。


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4/28のお出かけ
お天気は晴れ。Hさんと久々に日中からお出かけ。結果、ほぼ食べ歩きに(画像はClickで拡大)
渋谷で待ち合わせ。渋谷警察署裏手にある、前から行ってみたいと思っていた中華そば すずらんで腹ごしらえ。葱肉麺。クリアなスープ、ネギたっぷり、チャーシューもゴロッと食べごたえ。美味。

そして26日にオープンした渋谷ヒカリエへ。元「東急文化会館」だった所ですね。
激混みは承知の上。ものすごく嫌だけれどそう行く機会もないので、この際と、とりあえずチェック。
ART & CULTUREな8Fのクリエイティヴ・スペースから。ART GALLERY(小山登美夫氏企画)の展示はダミアン・ハースト「New Spot Prints」。木版と1点はエッチング。版について何版刷りなのかとか、スタッフの方に訊ねてみましたが分からず。まあそんなこと聞く人もいないでしょうけど。
他の展示もあれこれ観て、都道府県の物産販売していた所でお買い物。青森のリンゴジャム。缶の裏の絵が可愛くて買い。

途中5Fの和カフェ「茶庭 然花抄院」で休憩。京都発、関東発出店だそうな。たまたま並ぶ人が少なかった良いタイミングで。渋谷駅、駅前ロータリーを眺めつつ。ほうじ茶のパフェとお茶のセット。看板商品の「然」かすてらを二人で分けて。黄身がねっとりして濃い。

一通り見て行くも、時間切れで食品フロアに届かず!で、また後で戻ることにして、銀座へ向かう。
予約していた今日のメイン。帝国ホテル17階のインペリアルラウンジ アクアのアフタヌーンティー。ゆったりした寛ぎの空間で落ち着く。飲み物はいろいろおかわり注文ができて嬉しい。スコーンと一緒に盛られたオレンジピール入りのブリオッシュも良いです。3,150円はなかなかです。
お天気が良かったので、17階からの眺めも素晴らしかった。緑の日比谷公園、皇居前広場、東御苑。その先奥に武道館。お堀の右側の黒い建物は帝国劇場ね。

優雅な時間を過ごして満足。
すぐ前の日生劇場でタッキーの舞台が開演中。Hさんがグッズを買いたいということで立ち寄り。場内の音が響いてました。
で、再び銀座線で渋谷に戻りヒカリエへ。即食品フロアへ。遅めの時間で多少空いてるかと思いきや全く変わらず大混雑でふぅ。
ル ショコラ ドゥ アッシュ / ポール バセットの前を通りかかると、世界No.1バリスタであるバセット氏がいて、自ら腕をふるっていたのでした。せっかくなので、いっちゃう?と入店。美味しいチョコレートとチャンピオンの抽出したエスプレッソ戴きました。キクーッ!という感じで目覚める。

その後もお店チェックは続く。ロブションのパンはほとんど消え失せて残念。ファーイーストバザールのドライフルーツをあれこれ試食。オリーブ買い。奈良の天平庵で柏餅と栗羊羹を買い。明治屋であら石垣島ラー油!と思わず買ってしまいました。

閉店時間に近づき、アフタヌーンティーが夕方だったこともあり、そんなにお腹空いてないし、と夕飯は食べずに帰ることに。Hさんはお惣菜買って帰るというのでここで別れ、上のフロアに戻ってお煎餅買って帰宅の途へ。

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4.10ですね
sakura.jpg
これはnot剛桜
剛君、お誕生日おめでとうですね。ちょうど桜も満開。
2006年のWATER TANKの前に植えられた剛桜(去年の5月に移植)も満開とのことで、あれからもう6年か〜と感慨深いです。

Blogサボってましたが、去年9月に京都・平安神宮で行なわれたコンサートを映画化した“平安神宮公演2011 平安結祈 heianyuki”も観ましたよ。
ライヴ映像に入る前の堤幸彦監督との対談。これ要る?と思ってしまいましたけれど、自分の言葉で伝えなければ済まないという、裏を返せばメディアに対する不信感だったり、未だ過半数を占めているファンに対する彼なりのアプローチの方法だったり、また自己防衛の策だったり、他のミュージシャンとはちょっと違う立ち位置にある彼なりの戦略でもあるのだろうな、ということで。
ライヴ映像はMCは無くて、あーこう観たかった!聴きたかったのよ!!という、ひたすらストイックにライヴ全体を追うものになっていたのがとても良かった。そーよこれよ、と。
雨に濡れるステージ。環境に親和して響き広がる音と歌声。ライヴ映像だけで十分伝わる。正直やっぱり対談部分は無しで観たかった。
heianyuki.jpg

堂本剛/十川ともじ/屋敷豪太/名越由貴夫/竹内朋康/SWING-O/KenKen/スティーヴ・エトウ/レナード衛藤/SASUKE/ふさはらただひろ/かわ島崇/平岡恵子

それにしても筆文字がヘタ過ぎる。



talkshow.jpg
絵はいいけど、またヘタヘタ字だ
そして、つい先日のトークイベント。抽選が当たったので仕事半休して行きました。
3/29東京ドームシティホール。夕方の部。
去年の3/11からのさまざまな情勢に対して考えていたことなどなどを。時に悔しげに、忌々しげに。そして今回のNew Albumに込めた想いなどなどなど、思いの丈を目一杯。「うーむ…」と思う所もありましたけど。時折全て分かってる風なもの言いになるのが嫌だなと思います。何故気づかないかなぁ、ガッカリしますねそういう所。老成と未熟がコロコロ。一部ファンに弄ばれるのも拒否らんかい!と。
11日発売のNew Album「shamanippon -ラカチノトヒ-」について。何曲か歌詞を手元のiPad?画面をモニター映しつつ少し解説。抽象寄りな表現よりもリアルに伝えたいという思いが強く表われていて分かりやすい歌詞という印象。
インスト曲でアニメーションも作ったということで説明しつつ少し見せてくれました。1つはドイツだった?作家と作った作品で、一滴の岩清水君がさまざまな豊かな恵みを動植物、人にもたらし海に辿り着き、天へ上ってまた降りてくる循環する水のストーリー。もう1つは日本の作家との作品で、龍が出て来るものでしたね。水のストーリーが良かった。岩清水君と言うと「愛と誠」が浮かぶ世代…。これは限定盤に付いてる?私予約し損ねてしまいました。
New AlbumのスポットCMもこの日解禁ということで見せてくれました。R1で決勝を戦ったCOWCOWの多田君と杉ちゃんによる。面白かったw。が、実はCM撮影はR1決勝の前日。この2人がまさかの決戦になってしまいビックリ!、優勝を逸した杉ちゃんに涙だったとのこと。決勝の2人をCMに起用したと世間的に勘違いされて見られるのが楽しみ、と言っておりました。ホントにね。
ということで、New Album 楽しみです。


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今日帰り道で見た天に昇る竜のような雲
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感謝永遠に!



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Tedeschi Trucks Band 2012.2.9 @ 渋谷公会堂
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デレク・トラックスが奥さんのスーザン・テデスキと組んだテデスキ・トラックス・バンド。この名義になって初めてになる今回のツアー(2010年のフジロックではデレク・トラックス & スーザン・テデスキ・バンド名義)。
去年リリースされたアルバム"REVELATOR"を聴きつつ、毎回変わるセットリストを確認していたわけですが、前日8日は聴きたいと思っていた"Until You Rmember"に加えて、アンコールではスライの"Sing a Simple Song"と"I Want To Take You Higher"をやったと言うのを知って、え、そうなの〜とガックリ。9日もやってくれないかな…と微かな希望を抱いていましたが残念ながらありませんでした。
がしかし!無かったからどうと言うものではぜーんぜんぜんぜんぜんぜん無く、もー凄かったのでした。とにかく圧倒的に半端な無いライヴだったということ。それは紛れも無い事実なのでした。
過去何回かデレクのライヴを見て来た経験上、今回の奥さんと一緒ってどうなのかな?なんて、デレクのギターがメインなDTBが気に入っていたので、ちょっと勝手に思っていたところがあって、行くの1公演でいいかなとしてしまったんですね。
確かにデレクのギターの出番は抑え気味かもだけれど、とにもかくにもメンバー全員の尋常じゃないレベルのプレイ、存在感が凄くて、ライヴ全編に渡ってその都度繰り出されるので、そんなことなどどこへやらの素晴らしいバンドライヴなのでした。アルバム聴いてるだけじゃこれは全く知り得ないことよね。
で、超満足で終わって帰る道すがら、それだからこそ、8日も行っとくんだったぁ、というガク〜ンな気分が大きくなり、Twitterで盛り上がるTLにもイマイチ乗れない自分がいたのでした。

席は3列目でキーボードのコーフィが前になる少し左寄りの辺りに恵まれました。ステージ左側はコーフィとオテイルのバーブリッジ兄弟。中央後方はタイラーとJ.J.ジョンソンのWドラム、その前の左にデレク、右にスーザン、右手には5人。ブラス隊のケビ、モーリス、ソンダース、その後ろにヴォーカルのマイクとマーク。
思っていたよりスーザンは小柄でした。ソウルフルでパワフルなヴォーカルが迫力でギターもなかなか。9歳年上の姉さん女房。ハスキーな声って姉御感よね。でも喋る声はカワイイ。デレクのギターは相変わらず超絶品。見るからにシャイで大人しい感じにも関わらず、雄弁なギターの音が語る世界の広い事!スーザンと一緒なだけにリラックスしている感じで、言葉を交わしたり、アイコンタクトしていたりするのになんだか萌え。いつもより動く範囲が広かったし。でも、挨拶はもっぱらスーザンに任せっきりなのでした。
セットリストを見てもわかるように、アルバムからの曲は4曲だけ。他のカヴァー曲は彼らが好きな、リスペクトしているだろう曲で、それはこのバンドを形作る要素でもあるのだろうけれど、それぞれ多彩にアレンジされたり、ジャムになり自由に変化して、幅はブルース、ジャズ、ソウル、ファンク、ロック、ポップス、エスニックなど多岐に渡っているのが本当に秀逸で参ってしまう。それもメンバーの能力の高さゆえの自在な展開で、ライヴこそが全てという想いがあるからなのだろうと思うのだけれど、縦横無尽に音楽は楽しもうと言われている感じ。さまざまなジャンルが関係し合ってこそ新たなものが生まれるという信念を伝えているようでもあって、それはアルバムのタイトルの"REVELATOR"=啓示者というところに繋がっているのかな、なんて思ったりしたわけです。そうした自負が明確にある感じ。
未発表の"Nobody's Free"めちゃカッコ良かったですよ。ロックでね。
私のHNの出所はThe Lovin' Spoonfulなんですけど"Darling Be Home Soon"は誰の好みなのかなぁ。
そういえばスティーヴィー・ワンダーは今年デビュー50周年ですね。
"Up-Tight"の流れのジャムでやってたオテイルのベース。ジョージ・ベンソンを思わせるようなね、ベースにスキャットをシンクロさせるプレイがめちゃクールで凄かった。こんなの初めて見た。
とにかく、メンバーがみんな仲が良くて楽しそうで、家族のようにいい関係ができていることがよく分かる最高のステージでありました。2時間20分程。
夫婦でやっていると気になりますけど、この二人は離婚はなさそうね。
ということで、ノミネートされているGRAMMYのBest Blues Albumはどうなるでしょうか。。

TEDESCHI TRUCKS BAND 2012/2/9
Set list:(*Album "REVELATOR")
01.Everybody's Talkin' (Fred Neil)
02.Coming Home(Delaney and Bonnie and Friends)
03.Days Is Almost Gone(Derek Trucks Band)
04.Rollin' and Tumblin'
05.Learn How To Love*
06.Wade In The Water
07.Band Introduction
08.Darling Be Home Soon (The Lovin' Spoonful)
09.Nobody's Free(未発表)
10.That Did It(Bobby "Blue" Bland)
11.Up-Tight (Everything's Alright)(Stevie Wonder)
12.Bound for Glory*

Encore:
13.Midnight in Harlem*
14.Love Has Something Else to Say*
  / Why Don't We Do It In The Road (The Beatles)


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"REVELATOR"




Derek Trucks - Guitar
Susan Tedeschi - Guitar & Vocals
Oteil Burbridge - Bass Guitar
Kofi Burbridge - Keyboads & Flute
Tyler Greenwell - Drums & Percussion
JJ Johnson - Drums & Percussion
Mike Mattison - Harmony Vocals
Mark Rivers - Harmony Vocals
Kebbi Williams - Saxophone
Maurice Brown - Trumpet
Saunders Sermons - Trombone


2.jpg


<追記 2/13>
GRAMMY受賞!!!おめでとう!!!
<追記 2/16>
でもライヴを見る限り彼らはAlternative。


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